カテゴリ:Test( 6 )

2012年 12月 16日
テスト撮影
f0055239_20593284.jpg
(Camera:EOS 5D MarkII Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM)


SIGMAの35mmで撮影をして来ました。
これから現像をして画を詳しくしく見てみますが、AFの動作は静かで、
メカの品質は50mmより格段に良いです。マイクロアジャストも50mmは+14を
入れてますが、35mmは+2と言うか一般的には調整不要の範囲内です。

弁当箱?wはf1.8 SS1/30 での撮影です。

画をろくすっぽ見ない内に何ですが、某Cさんへは絶対お勧めでしょう♪ (^^
81.0

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by gallerybb | 2012-12-16 21:16 | Test | Comments(2)
2012年 10月 17日
Adobe Lightroom 4.2 のフリンジ軽減機能をテスト
f0055239_2362590.jpg


盛大にパープルフリンジを出してくれるのはEF 85mm f1.2 L II、、、
光学設計は1型が発売になった1989年から変わらず、最近のハイテク硝材は使用されていません。
言わば、収差とボケを楽しむレンズ。。。
82.8


あんちゃんの腕...
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by gallerybb | 2012-10-17 23:49 | Test | Comments(4)
2012年 10月 02日
ColorChecker Passport
遅ればせながら、x-rite社のColorChecker Passport を導入してみました。

f0055239_1719936.jpg


これ何?って、一言で言うとAdobe LightroomやPhotoshopの現像時、、、
カメラキャリブレーションで使用するカスタムプロファイルを作成するツールなんです。

まだ何のこっちゃ ┐(~ー~;)┌ ?だと思いますが、同じ被写体でもカメラやレンズや光の違い
で発色のズレが微妙に出ますよね。RAWファイルの現像時に、このズレを綺麗なお姉さんが
手にしているカラーリファレンスと同期させる優れものなんです。

ワークフローの代表例としては以下のとおり。。。
 (1)カラーリファレンスを上の写真のように現場でRAW撮影
 (2)付属するLightroomのプラグインソフトでカスタムプロファイルを生成
 (3)このプロファイルを使用して現像
83.2


さて、その効果は ...
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by gallerybb | 2012-10-02 00:23 | Test | Comments(2)
2010年 07月 16日
Lightroom 3 レンズ補正を試す

補正前                                   補正後


Lightroom 3の注目の新機能?であるレンズ補正を試してみました。
この機能、純正のDPP等でとっくの昔に標準装備されてますがw
ちなみにシグマのレンズ以外はAdobeがレンズプロファイルを分析したようですね。どこかで読んだ気がします。
そしてその効果はご覧のとおり。もちろんスライダーで適用量を調整できるのですが、
周辺減光などには効果てき面、、、と言うかデフォルトでは明るくなり過ぎるケースが多いです。
ゆがみについては、背景のガラスの格子をみてのとおり、たる型の出っ張りが見事に補正されています。
色収差は、数点の写真でテストしてみましたが、パープルフリンジの軽減などは確認できませんでした。
やはり色収差補正で長けてるのは、ニコンのボディ内画像処理かなって感じがします。。。
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by gallerybb | 2010-07-16 23:15 | Test | Comments(4)
2010年 07月 11日
Lightroom 3 vs Lightroom 2
f0055239_11461660.jpg


やや遅ればせながらAdobe Photoshop Lightroom 3(以下LR3)を購入しました。
製品サイクルが約2年と仮定して、その間新しいDSR(デジタル一眼)をゲットする確率が高いので(笑)
ならば、LR3の新機能の恩恵を早いうちから得ようと言う作戦です (^^
ちなみにLightroom 2(以下LR2)は、現像エンジンのアップデートが終了するため、新機種対応が
出来なくなります。DNG コンバーターを使えば、LR2でも新しいDSRの写真を扱えるのですが、
そのようなワークフローは非現実的と言えそうです。

早速、ノイズ軽減機能をテスト...
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by gallerybb | 2010-07-11 12:20 | Test | Comments(2)
2009年 12月 19日
Adobe、Camera Raw 5.5 VS Camera Raw 5.6
一昨日の記事で、Adobe Camera Rawがまだ正式にEOS 7Dに対応していないことに触れましたが、
ちょうどタイミング良く正式版がリリースされました。さっそく比較テストを行ってみましょう♪

正確には、同じ現像アルゴリズムを内蔵したLightroom 2.5 VS Lightroom 2.6での比較となりますが、常に写真の左が旧バージョン、
右が新バージョンとなります。カメラキャリブレーションのプロファイルは旧がBeta、新がデフォルトのAdobe Standardを使用しています。

予めお断りしますが、これはEOS 7Dでの状況であり、従来から対応している機種ではほとんど変化はないと推察します。

上の2枚の写真、ホワイトバランスは太陽光で撮影しています。右の新の方がマゼンタが強いというか、こちらが適正であると思われます。
ちなみに純正のDPPでは新の方に近い発色をします。


f0055239_1091290.jpg
ノイズ比較を分かり易くするため、ポートレート写真右下のテーブルを等倍で切り出したものです。感度はISO400で撮影しています。
明らかに新の方がノイズが少ないのがお分かり頂けるでしょう。7Dが低感度でノイズが乗るとの噂は、この辺の影響もあるかも知れません。
ちなみにLightroomはデフォルトでカラーノイズを軽減する設定が入りますが(目盛で25)、今回は0で設定しています。


f0055239_10225813.jpg
この写真は、別のカットから落ち葉のじゅうたんの一部を等倍で切り出したものです。
新は黄色のハイライトを飛ばしているのが分かります。またこの写真では確認できませんが、新は暗部の階調が明らかに残ってます。

このように同じカメラでも発色、ノイズ、ダイナミックレンジがかなり変化しますので、現像のアルゴリズムが如何に重要かが伺えますね。
違った切り口で申しますと、サードパーティーの現像ソフトで公平な機種比較を行ったかのような記事を良く見かけますが、
単に使用した現像ソフトが、その機種と相性が良い悪いの違いでしかないかも知れません。
以上、ヘタレカメラマンの暇つぶし企画でした (^^
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by gallerybb | 2009-12-19 10:03 | Test | Comments(4)